仕事に役立つ士業の特徴!

前ページで、士業と難易度の関係性で、士業選びを解説しましたが、
ここではどのような特徴の士業が良いのか解説していきます。

基本的に以下のポイントに注意して士業選びをして下さい。

●独立開業型の資格
●それほどメジャーでない士業
●1年で合格できる可能性ある士業

まず、独立開業型の資格と言うのは、自分で事務所を立ち上げて仕事が出来る士業と言うことです。

現在のような不況ですと、いつ何があるかわかりません。
会社がいつ倒産するかもわかりませんし、年収も決して高いとはいえないと思います。
しかも、就職先もなく、それだとせっかく苦労して士業の資格を取る意味がありません。

しかし、独立開業型の資格なら例え勤めている会社が倒産しようとも、
自分で仕事をすることでも出来ますし、士業の場合、独立資金も必要ありません。
そして、何より、独立開業することができれば、通常の会社員では考えられないほどの
年収を稼ぐ事が出来て、安定した生活を営む事が出来ます。
実際にそうした人も少なくありません。

ですから、いつ何があってもいいように独立しやすい士業ということは非常に重要なのです。

次にそれほどメジャーでない士業というのは、 一般的に誰でも知っているような士業と言うことです。

例えば、弁護士、税理士、司法書士などです。

そうした士業は意外に、競争相手が多く、中々上手くいかないケースもあります。
それに試験の難易度もかなり高くなります。

逆にそれほどメジャーじゃなくても、ある程度の知名度があれば、
資格を持っている人はいますが、隙間的な仕事が多く、安定した年収を稼ぐ事が出来ます。

最後に1年で合格できる可能性ある士業というのは、
結局のところ一番重要なのは、いち早く資格を取得し、
その仕事にどれだけ時間を使えるかです。
資格取得は、あくまでもスタートラインに立つための資格を得るためのもので、
本当の勝負は資格を取得してからです。

しかし、士業を目指している人の中には、資格すら取れなくて、
いつまでも勉強ばかりしています。 それではいつになっても成功することは出来ません。

そのことを理解できない人は、資格取得はもとより、
試験に合格できても成功できないと思います。