このページでは、LECが開講しているFP講座の概要、特徴、欠点などについてまとめてみました。

LECのFP講座の概要

TAC、大原と並んで、通学タイプの受験指導校の“御三家”のひとつであるLECのFP講座についても、他の2社と大きく変わるところはありません。
ただし、LECには数多くの「パックコース」が用意されています。たとえば「3・2級FP/AFP対策パック」を受講すれば、「3級FPスピード合格講座」「2級FP・AFP養成講座」「2級FP・AFP重点マスター講座」「2級FP・AFP公開模擬試験」がパックになっていて、しかもすべて割引価格で受講することができ、FP3級・2級・AFPの合格を一気通貫で目指すことが可能です。

LECのFP講座の特徴

●合格直結型のカリキュラム
●実務経験豊富な講師自身
●わかりやすいオリジナルテキスト

FP講座、特に通学タイプの講座を受講するのなら、講師の質にもこだわりたいものですが、その点、LECのFP講座には実力派の講師陣がそろっています。
講義を担当するのは、独立系FPをはじめ、税理士、社会保険労務士、行政書士など各科目のスペシャリストたち。加えて、いずれも実務の第一線で活躍中の人ばかりなので、まさに“生きた知識”を学ぶことができます。
FP試験は年々難化傾向にあるとも言われていますが、学校としての徹底した研究・分析と、講師陣の質の高い講義の合わせ技によって、受講生たちを短期合格へと導きます。

LECのFP講座のデメリット

LECのFP講座も、TACのFP講座と同様に特別大きなデメリットはありませんので、安心して受講できるかと思います。
ただし、これは通学タイプのすべての講座に言えることですが、全国どこにでも教室があるわけではありません。県によっては教室がなく、受講することが物理的にかなわない場合もあるため、通信講座の受講なども併せて検討する必要があります。

受講生の評判

●事前の説明会に参加したところ、複雑なFP資格の構造をわかりやすく解説してくれて、こんなところにもFPの講師のレベルの高さを感じました。
●試験に出やすい箇所や必ず押さえておきたい箇所を、講義のなかで講師がしっかりと伝えてくれるので、とても心強かったです。