AFP資格を受検するためには日本FP協会が認定した機関でAFP認定研修を受講しなければなりません。
そしてその認定機関は、大手の資格スクールや通信講座は、ほぼ認定されています。
となるとAFP資格を受検するための学習法は、資格スクール(通学or通信)や予備校、または通信講座となるわけです。

では、どちらを選択したらよいのかというと・・・
それは間違いなく通信講座です。

通信講座がお勧めの理由

ファイナンシャルプランナー(FP)の受検者の多くは、社会人です。
資格スクールは受講料が高額なうえ、毎週決まった曜日や時間に通わなくてはいけません。仕事後に勉強をするのは、想像以上にキツイもの。
体力が消耗しているときの学習ほど、身に付かないものはありません。さらに、資格スクールや予備校に通う通学時間も、もったいないですよね。

それに比べて、通信講座は、受講料が低額なうえ、自分の好きな場所や時間に勉強ができます。自分で自由にスケジュールを立てることができるし、その日の体調に合わせて勉強内容を調節できるのがいいですね。
という理由から、現在の人気は圧倒的に通信講座です。

例えば、司法書士や税理士、公認会計士といった、超難関な資格を取得したいのであれば、資格スクールや予備校に通うべきだと思います。
しかし、ファイナンシャルプランナー(FP)の難易度は“中”です。

この資格のために、高額な受講料を払って、毎週学校に通う必要はないと思います。現在の通信講座は、とてもレベルが高いです。教材の選択さえを間違わなければ、通信講座を選択したほうが賢明といえるでしょう。