行政書士の通信講座も、ちょっと資料を探そうかと思っても、会社名が次々と出てくるためどこから手に取ったらいいのかわからないという本音を持つ人が少なくないそうですね。
行政書士の通信講座を受講できる学校の代表として、今勢いがあるLECにスポットライトをあてて説明をしたいと思います。

LECの行政書士通信講座全体の特徴

LECは、総合的な資格の学校の中でも、近年は特に目立っている存在と呼べます。

LECの行政書士講座では教材にも指導方針にも、絶えず最新の情報や技術を使い込もうとする努力が感じられます。
たとえばWeb通信にしてもDVDにしても、すごく便利な機能でいっぱいの映像を送ってくれますね。

自宅でテレビを見ているときと変わらないくらいたくさんの機能がありますし、映像も「ただの教室の風景では終わらない」という心構えが感じられます。
ところどころに、演出が行われていますから、大事な部分がよくわかるようにつくられています。

ちなみに定年を控えた人たちや定年した人たちの場合、LECの教材やその講座のシステムは、複雑すぎてわかりづらい面があることもここで付け加えておいたほうがいいでしょう。
つまり、あまりにも機能が多いと、定年までまだだいぶ年月があるような人にはよくても、もう若くない人には便利だとは限らないわけです。

LECで使われている教材の特徴

LECは行政書士の通信講座を受けるとすると、まず教材の媒体の選択肢が豊富なことがわかります。LECでは、行政書士通信講座の教材が、「Web通信・DVD・音声ダウンロード・スマートフォン…」と、バラエティ豊かです。
どれを選んでも、一流の講師が指導している内容を受け取ることができますから、個々人が好きな教材を選べるというメリットがあるのです、価格もそんなに大きくは変わりません。
ただ全体として費用はどの教材を選んでも、どの講座を選んでも割高です。
教材や指導カリキュラムの作成・維持にとても時間と予算がかかっていることは明白ですから、それはやむをえないことでしょう。
LECの行政書士通信講座を使うときは、最後までやり続ける覚悟を決めた上で申し込みの手続きをすることが大切でしょう。

教科書は、かなり表が多めに挿入されていますが、無機質になり過ぎないようにバランスを踏まえて、文章や余白の量を意識して編纂されています。
問題集やテスト教材も試験範囲をうまく拾った構成になっています。

LECで申し込むとしたらどんな講座が?

・パーフェクトコース 190,000~200,000円
・ライトコース 145,000~155,000円
・グレードアップコースFull 185,000~205,000円
・グレードアップコースLight 135,000~167,000円
教育訓練給付を受けられるチャンスありです。