行政書士を多忙な社会人にも受けてほしいと思っている、TACの通信講座

巷で評判の良い行政書士試験対策用通信講座について、もっと特別に追加することにいたしました。
ここでは、TACの通信講座について、「カリキュラム」「教材・テキスト」「講義・講師」「サポート体制」の観点から、その魅力と特徴をご紹介します。

カリキュラム

TACの行政書士通信講座も他のスクールと同様に、短期の勉強でも合格できるようなスケジューリングづくりに余念がありません。特筆すべき点は、行政書士試験の記述式問題への対策に数年前から力を入れるようになっていることや、ある時期まできたら、「実力完成演習」と称したメニューを開始してバランスの取れた仕上がりに到達できるように配慮してくれることでしょうか。

教材・テキスト

「基本テキスト」「実力完成講義テキスト」といった具合にテキストおよび問題集、さらにその他の教材が複雑に分化されています。こうしたやり方が性に合うタイプの受験者には使いやすく覚えやすいでしょう。持ち運びという面でも当然優れものです。ただし、全編を通してモノクロ印刷で、視覚的なインパクトは希薄です。

講義・講師

講師については各校舎で行政書士の専任講師がおり、映像教材にもその中から選ばれた数名が出演します。
主にWebとDVを通信講座の手段として選択できます。映像のコントロール機能については、ほぼ完成されていますが、黒板の前に立って板書を手書きで繰り返していくスタイルになる可能性がかなり高いです。距離的には当然、カメラにとても近いため問題なしですが、くせのある肉筆に対する抵抗を覚える人もいるでしょう。

サポート体制

質問カードや質問教室といった形式で対応しています。質問はかなりぶつけやすい体制になっています。通学者に負けないフォローといえば、自習室の利用やセミナーの開催等が代表的なものです。