合格する学習方法&お薦め講座

福祉住環境コーディネーター(FJC)検定の合格に向けた学習法は、大きく次の3つに分けることができます。

  1. 資格の専門学校に通学する
  2. 通信講座を受講する
  3. 市販の教材を使い独学で学習する

どの学習法を選択するかは、みなさんが目標とする「級」や、みなさんが学生か社会人か主婦かといった受験生の生活環境や、また出題範囲についての知識の有無などによっても異なってきます。

すでに福祉や住環境分野に関する基礎知識や実務経験をお持ちの方なら、通学・通信講座を受講せずに独学で合格を目指すことも不可能ではありません。

しかし、初めて触れる知識を講師等の指導を受けながら学習したり、試験情報や出題傾向を把握する意味でも、通学講座や通信講座を有効に活用し、効果的かつ効率的に学習を進めていくのが試験合格への近道といえるでしょう。
以下、通学と通信講座を利用するメリットを簡単に解説してみます。

通学するメリット

  • 決まった時間内で集中して学習できる
  • 講師との質疑応答を通して、疑問点をその場で解消できる
  • 受講生同士の交流が生まれ、やる気がアップする

通信講座のメリット

  • 時間や場所に拘束されず、仕事をしながらでもマイペースで学習できる
  • 講義DVD等を活用することで、同じ授業を何度でも繰り返し学習できる
  • 通学講座より、比較的受講料が安い講座が多い
  • 細かく見ていけば、通信講座や通学講座のメリットはまだまだありますが、主要なポイントは以上のようなところになります。

    ひとつだけ付け加えると、最近は通学でもFJCの講座にかぎらず多くの資格でメディア講義を取り入れているという動向があります。
    パソコンやネットが発達している今日、メディア授業は講師の生の講義にも劣らない学習法。
    そのように多くの教育機関が認めていることですね。