これから福祉住環境コーディネーターの勉強をされる皆さんは、
どういった教材を購入すればよいか迷うと思います。

書店へいけば、様々なテキストや問題集がありますし、
インターネットで調べれば様々な口コミ情報も得ることができます。

基本的には、自分が良いと思ったものを購入すれば良いのですが、
どれを購入して良いかわからない場合は、公式テキストにすると良いでしょう!

公式テキストとは、福祉住環境コーディネーター検定を主催している
東京商工会議所が発行しているものです。

主催者団体が発行しているだけあって、内容も充実しており、
合格に必要な情報を全て網羅しています。

しかし、この公式テキストにも欠点があります。
それは、ボリュームが多すぎて、重要箇所の明記もないため、
素人の方では挫折する可能性があるのです。

簡単に言ってしまえば、試験に出題されなさそうな内容も掲載しているため、
かなりの勉強量が必要になります。

ただ、その対策方法も別のページで説明しますので、安心して下さい。

次に必要なのは、問題集、いわゆる過去問といわれるものです。

過去問は、東京商工会議所が発行していないので、 自分で良さそうなものを購入して下さい。

ポイントとしては、問題数が多く、解説が詳しく説明されているものです。

問題数が少ないものだと、ある一定の問題に対してしか対応できなくなりますし、
解説が詳しくないと、答えの解放が理解できません。

もし、どうしても何を購入してよいかわからなければ、
とりあえず何でも良いから 購入して下さい。
そして、その問題集を解いて見て、疑問に思うことがあれば後から考えれば良いでしょう!

まずは、問題を解くということが重要です。

以上が福祉住環境コーディネーターに必要な教材のポイントです。

尚、今回は、テキストと問題集だけに焦点を当てましたが、
もしかしたら、参考書も必要になる場合もあります。

その時は、どのような参考書が必要か理解できるまでのレベルになっているはずですから、 ここでの説明は省かせて頂きます。

とりあえずは、テキストと問題集だけで十分です。