ここまでは大まかな勉強方法のポイントを解説してきましたが、このページでもっと詳しい勉強方法を解説します。

基礎知識編

学習スケジュールの際に説明しましたが、基礎知識は問題を解きながら勉強していきます。

そうすることで、より記憶に定着しやすくなります。
その時のポイントとして、出来るだけ小まめに問題を解いていく事です。

例えば、テクノロジ系のディスプレイの分野を勉強したら、それに関連する問題を解いていく。
ストラデジ系の経営と組織の分野を勉強したら、それに関連する問題を解いていくといった感じで勉強していけば、その時覚えた事を長期間記憶していくことが出来ます。

また、この時使う問題は、テキストに付いてあるもので構いません。
新たに購入する必要はないでしょう!

過去問編

過去問についても一度触れています。
ITパスポートの試験問題は、それほど深く問われる事はないので、基礎知識を身に付けておけば、ある程度対応できます。
但し、中には今まで見た事のない問題が出てきる事もあるので、その時はとりあえず無視してもらって構いません。

何度も言うようにITパスポートは、数多くの問題を解く事が重要になってきます。
その問題がすぐに解決できるものなら良いのですが、そうでなかったら1問に時間をかけても無駄です。
とりあえず過去問は、一通りの問題に触れて見て下さい。

特別勉強編

ITパスポートの勉強をされる方の中には、あまりパソコンを使ってこなかった人がいます。
そのような人と言うのはITパスポートの専門用語に馴染めず、勉強が思うように進みません。

そこで、その対策として、普段からパソコンを意識して生活して下さい。
例えば、ハードディスクとは何処の事を言うのか、CPCとはどれに当たるのかなど色々考えられます。
テキストや問題集だけだと、中々イメージ出来ませんが、実物を意識する事で、よりテキストや問題集に書いてあることが理解できるようになります。