個人情報保護士認定試験に合格したいなら、テキストや過去問題集を毎日欠かさず開いてまじめに取り組むべき。それが、個人情報保護士認定試験では王道の勉強法です! 
……あとは、どれくらいのバランスでやっていくのか? そこが焦点になるでしょう。これは、受験者によって勉強の条件が異なるため、勉強法のバランスも自然と変わってきます。ひとりひとりが、自分のスケジュール等の条件を振り返りつつ、決めていくべきですが……

すべての個人情報保護士受験者に、ひとつ共通している勉強法のコツがあります。それは、「インプット」と「アウトプット」のバランスです。
・インプット=テキストの読み込みや過去問題集の解説から、必要な知識や概念等を覚えていく過程
・アウトプット=主に問題演習を通して、理解した内容を解答用紙に反映させられるようにトレーニングする過程

インプットとアウトプットは、交互に行うべきです。
また、勉強期間の前半はインプットを多めに、後半はアウトプットのほうが多めになるようにバランスを心がけたいところですね。

このほかにも、全受験者に共通する個人情報保護士の勉強法のポイントは多少あります(以下を参照!)。

このような勉強法ではちょいと危険?!

資格の勉強法では、人に教えてもらう方法と教えてもらわない方法という区分があることをご存知でしょうか? 
教えてもらわないなら、全部を自分ひとりでやることになります……すなわち「独学」ですね。
個人情報保護士認定試験の場合、独学で勉強することは不可能ではないでしょう。半年以上といった長い期間が必須となるほど難易度が厳しい試験ではありませんし。

それでも、毎回の個人情報保護士認定試験で全体の6割以上の受験者が不合格となっていますね。
それから、独学ではわからないことが出てきても、誰にも頼れません。
「全部を自力で調べて理解すればいい」口でいうのはとっても簡単ですが、現実にはそれは非常に過酷です! 時間がどんどん失われてしまいますし、最悪の場合はいつまでも正解がわからないという顛末になってしまいます。

安全にいきたい方におすすめの勉強方法とは

独学で個人情報保護士をパスしようとするのが楽でないなら? やはり、教えてもらうしかないでしょう。ではどこでどうやって教えてもらったらいいでしょうか? 

資格の勉強法で「教えてもらう」といえば、通常は「通学する」か「通信講座を受ける」か、二択ですね。
通学は、資格の受験では王道の勉強法といえます。しかし個人情報保護士の場合、そもそも通学講座がかなり少ない模様です。少しなら見つかるだろうといっても、自分の通学できる範囲にその学校が存在しないなら、申し込みのしようがありません。

その点通信なら、どこに住んでいても申し込みできます。それに個人情報保護士の通信講座は今なら確実に発見可能です。プロの講師に教材を通じて基礎から受験対策までみっちりと教えてもらえますから、独学と違って「わからないことが多くて挫折する」なんて恐れは心配しなくて大丈夫。個人情報保護士の試験においては、通信講座の受講は心からおすすめしやすい勉強法となっています。