年金アドバイザーの試験案内

試験日 平成30年3月4日(日)
出願期間 平成30年1月5日(金)~1月18日(木)
合格発表(予定) 平成30年5月XX日(X)~

受験資格 不問(年齢・性別・国籍・学歴・職歴・保有資格等の制限はなし)
受験会場 全国47都道府県内の指定会場
受験料 2級:6,480円(税込) 3級:4,320円(税込)

3級試験の試験日程、および科目内容

年金アドバイザー3級試験の、日程や出題内容をご紹介しましょう
(過去数年の試験要綱をもとにご説明しています。今後は変更される可能性もあります。必ず最新の試験要綱をご確認ください)。

3級試験の全体スケジュール

試験日:毎年3月上旬の日曜日/毎年10月下旬の日曜日(年2回)
出願期間:試験日の約2ヶ月前から開始、2~3週間程度
合格発表:試験日から2ヶ月以上経過してから、発表
受験資格:不問
年齢・性別・国籍・学歴・職歴いっさい問いません。
受験料: 4,000円+消費税

3級試験当日のスケジュール・出題内容

試験会場:全国47都道府県それぞれに会場を指定
試験時間:10:00~12:30(150分)
出題形式・問題数:5肢択一式問題
基本知識問題 30問
技能・応用問題(10事例) 20問
合計50問
合格基準:原則として、全問題の60%の正解を解答できた場合
(毎年、試験本部が協議の上で決定します)
出題内容:
・わが国の社会保険制度とその仕組み
・年金制度とその仕組み
・年金給付の種類と支給要件
・企業年金個人年金の仕組みの要点
・裁定請求手続きと年金受給者の手続き
・その他
必要な品物:
・受験票
・HBの鉛筆
・消しゴム
・電卓(演算機能のみを有する品を1台だけ持ち込みOK。金融計算電卓および関数・メモ機能付きの品、そして携帯電話をはじめとする通信機能付きの品はNG)

2級試験の試験日程、および科目内容

年金アドバイザー2級試験は、次のようなルールの下で実施されています。
(ただし、突然変更になっても不思議ではありません。毎回の試験要綱が公開されたら、速やかにチェックしてください)。

2級試験の全体スケジュール

試験日:毎年3月上旬の日曜日(年1回)
出願期間:試験日の約2ヶ月前から開始、2~3週間程度
合格発表:試験日から2ヶ月以上経過してから、発表
受験資格:不問
年齢・性別・国籍・学歴・職歴いっさい問いません。
受験料: 6,000円+消費税

2級試験当日のスケジュール・出題内容

試験会場:全国47都道府県それぞれに会場を指定
試験時間:13:30~16:30 180分
出題形式・問題数:記述式問題(合計10題)
合格基準:原則として、全問題の60%の正解を解答できた場合
(毎年、試験本部が協議の上で決定します)
出題内容:
・社会保険制度の概要・沿革
・公的年金制度の仕組み
・年金給付と支給要件・年金額計算
・企業年金・個人年金の仕組み
・雇用・医療・介護保険制度
・年金・退職一時金の税金
・年金相談とその対応の仕方
・その他
必要な品物:
・受験票
・HBの鉛筆
・消しゴム
・電卓(演算機能のみを有する品を1台だけ持ち込みOK。金融計算電卓および関数・メモ機能付きの品、そして携帯電話をはじめとする通信機能付きの品はNG)