このページでは、クレアールが開講している社会保険労務士講座をピックアップして、「費用」「カリキュラム」「教材」「講義・講師」「サポート体制」の5項目について、その実力を徹底検証してみたいと思います。

クレアール

費用

246,000円(カレッジAコース)

カリキュラム

クレアールの得点戦略は、過去問、法改正、白書に基づく9割の問題についてはしっかりと7割得点して、残りの難問・奇問と言われる1割の問題についてはすっぱりと切り捨てるというもの。「合格必要得点範囲」をコンパクトに設定することで、必要最小限の時間と労力でもって社会保険労務士試験の合格を目指すというのが、クレアールのカリキュラムの特徴です。

教材

「カリキュラム」のところでもご紹介した「コンパクト」という発想は、教材にも反映されています。他の講座では、テキスト、問題集、六法、通達・判例、法改正レジュメがすべて別個の教材であることが多い中にあって、クレアールではテキストと過去問の中にすべてをコンパクトに集約。それでいて、過去20年分の試験問題を網羅するなど、分量の面においても抜かりはありません。

講義・講師

他の講座では、1回あたり2時間半の講義を行うところが多い中にあって、クレアールはその常識を覆しています。具体的には、クレアールでは1回の講義を30~90分間に細分化。そのため、すき間時間を有効に活用することができます。
また「細分化」とは言っても、1単元が複数の講義にまたがるようなことはないため、1回1回の予習・復習を行いやすいといったメリットもあります。

サポート体制

クレアールのサポート体制でユニークなのは「実践社労士プロゼミ」と「PSR」です。どちらも試験合格後のサポートになりますが、前者は受験勉強時には学ぶことができなかった実務に関する知識を習得するための講座。一方、後者はプロフェッショナル社会保険労務士ネットワークの略称で、その名のとおり、社会保険労務士間の情報共有ネットワークとなっています。