資格の学校のTACといえば、会計のイメージが強いのではないでしょうか。
宅建は法律系の資格だから他の予備校の方が良いと考える人もいるかもしれません。しかし、TACでも、宅建の合格は可能です。TACでは、通信講座と通学の講座の2種類があります。

評判としては、主として2つの評判があります。
会計に強いTACだからこそ、本当に試験対策に必要な知識だけを得ることが出来るというポジティブな評判と、必要な知識だけをまとめて勉強させるようにしているから、簡単すぎて試験に対応できるのか心配という評判があります。
もちろん、予備校、通信教育会社の教材や授業方針は、その会社ごとに異なること、そして一人一人に合う合わないという特徴があるので、万人に合うものは存在しません。しかしその中でも、カリキュラムと受講生の評判などから教材や勉強方法を選ぶことになると思います。

まとめると、TACでは、初学者の勉強には簡単に書かれていることからお勧めできるという評判が多いといえるのではないでしょうか。
模試の回数などは、その他の予備校などと比べると若干、回数が少ないということもありますが、簡単に書かれたテキストと教科書であっても宅建試験への対応は可能です。効率よく覚えるところは覚えて、法律や不動産取引の流れ、枠組みを大きく理解して、基礎を身につけてから挑むという人には最適だと思われます。
基礎さえすれば、7割の正答率で合格できる試験ですから、合格は不可能ではありません。