通信教育の革命児「フォーサイト」の通関士講座の特徴について、「カリキュラム」「教材・テキスト」「講師・講義」「サポート体制」の観点からまとめてみました。

カリキュラム

通関士試験では応用問題も多数出題されますが、どんなに小手先のテクニックをみがいても、基礎ができていなければ応用問題は決して解くことはできません。そこでフォーサイトの通関士講座では、まずはしっかりと基礎を固めます。

そのうえで、過去問講座を通じて実践力を養い、直前対策講座を通じて最後の総まとめをしていきます。「易しい科目から難しい科目へ」「基礎から応用へ」。これが、フォーサイトの通関士講座が誇る「レベルアップカリキュラム」です。

教材・テキスト

フォーサイトの教材の特徴は大きく2つあります。

1つめの特徴は「満点志向の排除」。通関士試験は約60%の正答率で合格することができますので、満点ではなく合格ライン突破を目指して、試験合格に必要なポイントだけを凝縮してテキストがつくられています。
2つめの特徴は「見やすさ・読みやすさの追求」。図表中心の構成やフルカラー印刷などはすべて、受講生にとっての見やすさ・読みやすさを追求した結果です。

講師・講義

フォーサイトには、通学の授業はありません。そのため講義DVDはすべて、通信講座のためだけに専用のスタジオを使って撮り下ろしています。なので、教室での講義を収録したDVDにありがちな、板書に費やす無駄な時間や受講生が立てる雑音などは一切なく、また講師は常にカメラ目線のため、プライベートレッスンを受けている感覚で集中して学習に取り組むことができます。

サポート体制

通信講座を展開しているところの多くは「質問受付サービス」を設けていますが、そのなかでフォーサイトが特徴的なのは、学習の疑問点に関する質問だけでなく、受験勉強に関する悩みなども受け付けてくれる点です。

それに加えて月1回、学習を進めるうえでのヒントやモチベーションアップにつながる事項を記載した「フォローメルマガ」を配信してくれるため、通信教育にありがちな“孤独感”に陥ることなく、受験勉強を最後までやり続けることができます。